ぽんぱくツール

URLエンコーダデコーダ

URLエンコード・デコードを行います

変換例

基本的な英数字と記号

元:Hello World!
エンコード:Hello%20World%21

日本語(UTF-8)

元:こんにちは世界
エンコード:%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AB%E3%81%A1%E3%81%AF%E4%B8%96%E7%95%8C

クエリパラメータ

元:key=value&name=田中
エンコード:key%3Dvalue%26name%3D%E7%94%B0%E4%B8%AD

URLエンコーディングについて

URLエンコーディング

URLで使用できない文字(日本語、スペース、記号など)を%と16進数の組み合わせで表現する方式です。 WebブラウザとWebサーバー間でデータを正しく送受信するために必要です。

エンコードタイプの違い

  • Component: より多くの文字をエンコード(クエリパラメータ等に適用)
  • Standard: URLとして有効な文字は保持(完全なURL全体に適用)

使用場面

  • フォームデータの送信
  • APIのクエリパラメータ
  • ファイル名やディレクトリ名にスペースや日本語が含まれる場合
  • 検索エンジンのクエリ文字列

注意事項

  • 既にエンコード済みのデータを再度エンコードしないよう注意
  • URLの各部分(パス、クエリパラメータ等)で適切なエンコード方式を選択
  • 日本語などのマルチバイト文字はUTF-8でエンコードされます
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このツールでできること

URLエンコーダデコーダではURLエンコード・デコードができます。ブラウザ上で条件を変えながら動作や結果を確認したいときに使いやすいツールです。

基本的な使い方
  1. 1URL やクエリ文字列を入力します。
  2. 2エンコードまたはデコードを実行します。
  3. 3結果をリクエスト URL や設定値へ反映します。
使う前のポイント

URL 全体ではなくパラメータ部分だけを対象にしたい場合は、範囲を分けて処理してください。

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